研究の部・更新記録

2015/03/24:
「いわてスキー場」を追加。

2014/03/12:
「もりおか福祉ブランド」を追加。

2013/11/12:
地域(産官)との連携に加筆。

2012/07/13:
「VJ表現の研究」にPDFを追加。

2012/05/15:
「いわてDC」を追加。

2012/03/23:
各所の加筆修正。

2011/09/16:
「雫石町」を追加。

2011/04/07:
「焼きうどん」を追加。

2010/08/31:
「ナチュロリ」を追加。

2010/06/11:
地域(産官)との連携に加筆。

2010/04/15:
地域(産官)との連携に加筆。
「学会賞受賞」を追加。

2009/11/20:
「Webデザイン関連の人材育成」を追加。

2007/04/17:
「VJ表現」と「LexisNexis」を追加。

2007/03/22:
「狂言(おわらい)八犬伝」を追加。

2007/03/05:
「クラブFACES」を追加。

2006/09/28:
「プラネタリウムVJイベント」を追加。

2006/04/27:
「プラネタリウムVJ」を追加。

2006/03/22:
地域(産官)との連携に加筆。

2006/03/16:
ちょこっとだけ微調整。

dr.kenta

研究活動状況


こちらにまとめています:

業績一覧
研究者プロフィール

update: 2007/10/16

学会賞受賞


2009年度『美術教育学』賞:
「ヨハネス・イッテンによる巨匠絵画の分析について- その理念・方法論と今日的展開の試み-」

美術科教育学会

update: 2010/04/15

芸術科学会東北支部

支部メール会員は無料です!:

入会案内より手続き

update: 2012/03/23

プラネタリウムVJ


コラボレーションでVJ表現の可能性を実験します:

プラネタリウムVJイベント
盛岡市子ども科学館

update: 2006/09/28

演劇と映像の融合


CG制作・映像編集:

少年王 - 南北妖精奇譚
It's バラエティ Show
狂言(おわらい)八犬伝

update: 2008/03/14

ケーススタディ:ナチュロリ


地域課題解決プログラムとして岩手発ナチュラル・ロリータを応援:

ミエレットトトゥ
成果報告(PDF)

update: 2011/04/07

ケーススタディ:雫石町


地域課題解決プログラムとして雫石町を応援:

雫石町
成果報告1成果報告2(PDF)

update: 2014/03/12

ケーススタディ:福祉ブランド


地域課題解決プログラムとして「もりおか福祉ブランド」を応援:

もりおか福祉ブランド
成果報告(PDF)

update: 2014/03/12

ケーススタディ:いわてスキー場


地域課題解決プログラムとして岩手のスキー場を応援:

雪原戦隊アスタリスク*WEB
成果報告(PDF)

update: 2015/03/24

地域貢献:いわてDC


研究室活動として参加:

ポスター作ろう!プロジェクト

update: 2012/05/10

ケーススタディ:クラブ


若者文化としてのクラブシーンの動向調査及び資料収集・発信:

現在発信は終了しています。
クラブFACES

update: 2007/03/05

バウハウスの研究

芸術・教育・メディア

過去のバウハウスを「鏡」として現在・未来を映し見るというのが、私の研究態度です。

芸術の高等教育機関であり、芸術・デザイン運動でもあった「バウハウス」の時代精神、実験的精神を受け継ぎたいと思っています。

バウハウス・コスモロジー

update: 2006/03/14

映像メディア表現の研究

さらにニュー、ニュー・ヴィジョン!

バウハウスでは造形原理の追求がなされました。今日、近代のバウハウスとは違った新たな状況が生じています。

バウハウス教師のクレー、カンディンスキー、シュレンマー、モホリ=ナジ、そしてイッテンのように、表現の理論的・実践的研究を実験的に展開したいですね。

update: 2006/03/16

VJ表現の研究

インタラクティブ映像メディア表現

クラブシーンに誕生したVJによる表現形式を「メディアアート」の次元で考察します。
事例研究として実践的に展開していきたいと思っています。

考察(PDF)
ヴィジュアル・ジョッキー

update: 2012/07/13

地域課題研究:産官との連携

がんばろう!東北

平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震で被災された方々に慎んでお見舞い申し上げますとともに、地域全体の一日も早い復興を祈願いたします。

いわてデジタルコンテンツ産業育成プロジェクト

2012年9月11日、産学官連携で取り組む「いわてデジタルコンテンツ産業育成プロジェクト」の発足式が開催されました。微力ながら、教育機関としての岩手大学の窓口として関わらせていただきます。

関連して本プロジェクトのシンボルマークを制作しました。
デジタルコンテンツ、すなわち「0」と「1」から価値を生み出すこと、そして岩手山の別名「岩鷲山」より羽を広げたワシのイメージとして:
カラーバージョン
モノクロバージョン

岩手県内のデジタルコンテンツ関連分野の発展を祈願します!

岩手のスキー場をPRするためのデジタルコンテンツ企画の検証

平成26年度の「地域課題解決プログラム」として、研究室では「岩手のスキー場を事例とするスキー・スノーボードをテーマとしたデジタルコンテンツによるムーブメント創造の可能性の検証」に取り組んでいます!

画像をスマフォやモバイルにインストールしたCOCOAR(ココアル)のアプリで読み取っていただくと、予告編の動画が現れます!

COCOARとは

COCOAR用の画像:
雪原戦隊「アスタリスク」予告

研究室オリジナル漫画・動画:
雪原戦隊アスタリスク*WEB

報道(盛岡経済新聞):
岩手のスキー場を舞台にしたWEBコミック配信開始-岩大が制作

Dr.KENTAによる塗り絵用線画:
クイーン・ヴィラ

成果発表会は2015年3月19日に盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)にて開催:
地域課題解決プログラム成果報告(PDF)

いわてDC(デスティネーション・キャンペーン)

日本観光ポスターコンクールで最高賞受賞!
国土交通大臣賞

2012年4月に始まるいわてDC(デスティネーション・キャンペーン)のためのポスター制作補助(盛岡市・夕顔瀬橋バージョン)に研究室で取り組みました。
ワークショップを開いて、メッセージ決定、ロゴデザイン、横断幕作り、現地の撮影にがんばりました!

横断幕メッセージ及びロゴデザイン
横断幕作り
ポスター

雫石町小岩井農場編もお手伝いしました。

「もりおか福祉ブランド」のPR支援企画研究

平成25年度の「地域課題解決プログラム」として、研究室では「もりおか福祉ブランド」のPR支援企画に取り組みました!

盛岡市及びその近郊の福祉事業所で作られている製品を総称して「もりおか福祉ブランド」(盛岡の頭文字Mとハートをモチーフにしたロゴマーク)と呼ばれています。

成果発表会は2014年3月14日に盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)にて開催:
地域課題解決プログラム成果報告(PDF)

巴染工ブランディング研究

平成24年度の「地域課題解決プログラム」として、研究室では『盛岡の老舗「巴染工」(紺屋町)のブランディングと 新旧技術の人材育成』に取り組みました!

盛岡市紺屋町の巴染工株式会社は、1908 年(明治41 年)創業の老舗です。伝統技術を継承するとともに、最新の技術も導入して、「染」の技術を多方面に展開してきました。また、紺屋町は、盛岡の城下町としての街づくりの歴史とともに誕生しました。

成果発表会は2013年3月18日に盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)にて開催:
地域課題解決プログラム成果報告(PDF)

雫石町魅力向上研究

平成23年度の「地域課題解決プログラム」として、研究室では「雫石町における観光サインのデザイン研究と観光ルートの魅力向上研究」に取り組みました!

予定していた内容は、新しい観光ルート・サイン計画・グッズ等の提案でしたが、協議の結果、歓迎塔と観光案内板の提案となりました。

成果発表会は2012年3月19日に盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)にて開催:
地域課題解決プログラム成果報告(PDF)

さらに平成24年度は「雫石町における観光サインの実用化と新しいロゴマークの開発による魅力向上研究」を実施しました。成果発表会は2013年3月18日に盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)にて開催:
地域課題解決プログラム成果報告(PDF)

地域イベント・オープニングムービー

2010年12月に開催された「全国焼きうどん岩手町サミット」(岩手広域交流センター「プラザあい」1階ホール)のオープニングムービーを担当しました。

「あなたの焼きうどん」(DVD、2分40秒)

YouTubeより配信:
天下五麺!全国焼きうどん岩手町サミット

ナチュラル・ロリータのブランド展開

平成22年度の「地域課題解決プログラム」として、久慈市主要産業(縫製業)の活性化手法の検討に関わりました。
岩手らしい「かわいらしさ」をもつ岩手発の新しいロリータ服。
研究室学生が卒業研究とリンクさせて、ナチュラル・ロリータ(=ナチュロリ)を応援します。

ナチュロリ服の販売(株式会社ホップス):
MiELette Tautou(ミエレットトトゥ)
紹介動画
学生作品
学生作品

成果発表会は地震災害の影響で中止となりました:
地域課題解決プログラム成果報告(PDF)

漫画による地域振興

2010年、コミックいわて編集委員に就任しました。

岩手県は2009年の「マンガ百花繚乱 - いわての漫画家50の表現 -展」(萬鉄五郎記念美術館・石神の丘美術館)が盛況だったことに着目し、漫画を地域振興に役立てることに着目しています。
このプロジェクトの一環として、岩手県ゆかりの漫画家と「いわてマンガ大賞」受賞者による「コミックいわて」が2011年に発刊。2012年に第2弾。そして、2013年に「コミックいわてWEB」が開設!

岩手県提供の無料漫画サイト:
コミックいわてWEB

報道(盛岡経済新聞):
岩手県産漫画「コミックいわて」第2弾発行へ

Iwate Prefecture Web Site:
「コミックいわて from WEB」が発売!

志波城プロジェクト

志波城古代公園の新しい活用のあり方を探ることを目的に、岩手大学と盛岡市の学官連携事業の一環として映像ショーを企画実施します。(2009年~)

「野外博物館の新しい展示手法・実験的総合芸術公開手法の研究」(盛岡市教育委員会歴史文化課)

志波城古代公園

報道(盛岡経済新聞):
岩手大が城壁使ってCGメディアショー-古代の蝦夷をリアル投影
フォトフラッシュ

Webデザイン関連の人材養成

東京の制作会社、株式会社COOSYと研究室の連携を図り、クリエイティブな人材育成についての実践的な共同研究を実施しています。2008年4月、岩手大学内の盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)に「クーシーラボ」(盛岡研究室)を立ち上げました。

参考:
共同研究について
株式会社COOSY(クーシー)
盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)

演劇における映像の活用

演劇の舞台スクリーンに映し出される映像の制作を担当しました。映像の素材は、実際の役者によるロケ映像や自作の3DCG等です。(2007年~)

映像制作協力の事例:
少年王 - 南北妖精奇譚
It's バラエティ Show
狂言(おわらい)八犬伝

サイエンスドーム研究会

盛岡市子ども科学館と連携するために地域連携推進センター、情報メディアセンター情報処理部門、工学部、教育学部のスタッフが集まり、2006年にこの研究会を立ち上げました。
プラネタリウムVJイベントのような「サイエンスドーム・プロジェクト」が企画・実施されます。

サイエンスドーム・プロジェクトの事例:
プラネタリウムVJイベント

報道(盛岡経済新聞):
プラネタリウムで前衛的「VJショー」-メディアアートの可能性を表現
プラネタリウムで「初音ミク」VJイベント-岩手大学准教授がプレー

アート&テクノロジー研究会(A&T研究会)

2005年夏に発足。コンテンツを含む広義のアート制作・活動や多岐にわたる支援技術の開発に関わるアーティスト、クリエータ、技術者、教育・研究者、およびA&T活動に賛同・支援する人による交流会です。私は運営幹事として関わっています。

A&T研究会の活動は、2011年10月1日より「芸術科学会東北支部」の事業として引き継がれることになりました:
芸術科学会東北支部

5きげんメールマガジン

2005年、TVIテレビ岩手メールマガジン・HPについての意見・提案を、芸術文化課程での授業と連携して実施しました。

TVIテレビ岩手:
5きげんチャンネル テレビ岩手

ものづくり専門委員会(福島県)

福島県のものづくり振興のあり方について、バウハウス研究者の立場から委員として参加しました。(2002-3年)

専門委員会構成員:
小野宏 〔前福島ワコール縫製(株)代表取締役社長〕(座長)
赤池学 〔(株)ユニバーサルデザイン総合研究所所長〕
坂本朝夫 〔(株)坂本乙造商店代表取締役社長〕
中村肇 〔三菱総合研究所主任研究員〕
本村健太 〔岩手大学教育学部助教授〕

以下は成果です:
福島県ものづくり専門委員会報告(PDF)

デジタルコンテンツグランプリ東北

実行委員会顧問、そして一次審査員として関わりました。(2001-3年)

この事業はすでに終了してしまいましたが、当時は審査委員長の河原敏文先生(プロデューサー・ディレクター・CGアーティスト)やレギュラー審査委員のモンキー・パンチ先生(漫画家)と温泉地での交流ができて、とても勉強になりました。いい思い出です。

update: 2014/12/26