2007/04/17:
「VJ表現」と「LexisNexis」を追加。
2007/03/22:
「狂言(おわらい)八犬伝」を追加。
2007/03/05:
「クラブFACES」を追加。
2006/09/28:
「プラネタリウムVJイベント」を追加。
2006/04/27:
「プラネタリウムVJ」を追加。
2006/03/22:
地域(産官)との連携に加筆。
2006/03/16:
ちょこっとだけ微調整。
芸術・教育・メディア
過去のバウハウスを「鏡」として現在・未来を映し見るというのが、私の研究態度です。
芸術の高等教育機関であり、芸術・デザイン運動でもあった「バウハウス」の時代精神、実験的精神を受け継ぎたいと思っています。
バウハウス・コスモロジー
さらにニュー、ニュー・ヴィジョン!
バウハウスでは造形原理の追求がなされました。今日、近代のバウハウスとは違った新たな状況が生じています。
バウハウス教師のクレー、カンディンスキー、シュレンマー、モホリ=ナジ、そしてイッテンのように、表現の理論的・実践的研究を実験的に展開したいですね。
インタラクティブ映像メディア表現
クラブシーンに誕生したVJによる表現形式を「メディアアート」の次元で考察します。
事例研究として実践的に展開していきたいと思っています。
ヴィジュアル・ジョッキー
演劇における映像の活用
演劇の舞台スクリーンに映し出される映像の制作を担当しました。映像の素材は、実際の役者によるロケ映像や自作の3DCG等です。
映像制作協力の事例:
少年王 - 南北妖精奇譚
It's バラエティ Show
狂言(おわらい)八犬伝
サイエンスドーム研究会
盛岡市子ども科学館と連携するために地域連携推進センター、情報メディアセンター情報処理部門、工学部、教育学部のスタッフが集まり、2006年にこの研究会を立ち上げました。
プラネタリウムVJイベントのような「サイエンスドーム・プロジェクト」が企画・実施されます。
サイエンスドーム・プロジェクトの事例:
プラネタリウムVJイベント
アート&テクノロジー研究会(A&T研究会)
2005年夏に発足。コンテンツを含む広義のアート制作・活動や多岐にわたる支援技術の開発に関わるアーティスト、クリエータ、技術者、教育・研究者、およびA&T活動に賛同・支援する人による交流会です。私は運営幹事として関わっています。
「アート&テクノロジー東北2005」審査発表会は、IBC岩手放送「ガンダイニング」にて取り上げられました!
アートとデジタル技術の融合「アート&テクノロジー東北2005」審査発表会
(放送日:2005年12月7日)
岩手大学からの配信:
Windows Media Player
・
Real Player
A&T研究会の詳細は:
岩手大学工学部情報システム工学科より発信
5きげんメールマガジン
2005年、TVIテレビ岩手メールマガジン・HPについての意見・提案を、芸術文化課程での授業と連携して実施しました。
参考:
5きげんチャンネル テレビ岩手
ものづくり専門委員会(福島県)
福島県のものづくり振興のあり方について、バウハウス研究者の立場から委員として参加しました。(2002-3年)
専門委員会構成員:
小野宏 〔前福島ワコール縫製(株)代表取締役社長〕(座長)
赤池学 〔(株)ユニバーサルデザイン総合研究所所長〕
坂本朝夫 〔(株)坂本乙造商店代表取締役社長〕
中村肇 〔三菱総合研究所主任研究員〕
本村健太 〔岩手大学教育学部助教授〕
以下は成果です:
福島県ものづくり専門委員会報告(PDF)
うつくしまものづくり研究所
デジタルコンテンツグランプリ東北
実行委員会顧問、そして一次審査員として関わりました。(2001-3年)
この事業はすでに終了してしまいましたが、当時は審査委員長の河原敏文先生(プロデューサー・ディレクター・CGアーティスト)やレギュラー審査委員のモンキー・パンチ先生(漫画家)と温泉地での交流ができて、とても勉強になりました。いい思い出です。