「自然、ナチュラル、ありのままの自分」
デジカメを使ってセルフポートレート及び植物を撮り、パソコンに画像を取り込んでPhotoshopのレイヤーで構成し、それらをフィルタ加工などして作品化する。
道具としての映像メディアを使いこなすことができること、限られた時間のなかで作業過程を計画的に進めることができ、独自性のある発想や実現ができること、また、自分と向き合うことで、精神的な深みのある作品に仕上げることができること。
本村健太「裸のデジカメ・シェフ おいしい視覚表現のレシピ」
『美育文化』vo.53no.4 2003(特集・デジカメ料理法)pp.13-19
※テーマをより自由にして、植物の写真は使わなくてもよいことにしました。