Dr.KENTA

happy & cool laboratory


Expression

監督・演出・映像編集:本村健太


動画編集:本村健太

表現の多様性と総合性 - ヴィジュアルとサウンドの表現

なぐりがきをしたり、粘土をこねたり、歌を口ずさんだり、そんな素朴な表現を大切にしながらも、さらに自分の可能性を試してみたいと思いませんか?
今日、情報工学による表現技術の開発によって、自己表現の可能性は益々拡大してきています。

ヴィジュアルとサウンドを分けて表記していますが、これらは時に一体化しています。 「聴こえるヴィジュアル」とか「映像を音楽のように奏でる」とかいうように、それらはつながっているのです。

アート・アンド・テクノロジー

人間の生身の手や素朴な道具によって生み出させるものから、機械や情報技術を活用して生み出されるものまで、人間の創造活動の可能性は広がっています。

展覧会の企画・開催

「イーハトーブ・バウハウスの実験」展
2013年10月、旧石井県令邸(盛岡市)にて

「アーティフィシャル=ネイチャーの諸相」展
2015年7月、旧石井県令邸(盛岡市)にて

映像インスタレーション

第3回岩手県公会堂アートショウ+(プラス)での展示
「断章・夢」
2010年2月、岩手県公会堂にて

自然との関わり(土いじり)

私の第一の趣味は家庭菜園、いわゆる「土いじり」です。自宅で収穫できたものの形や色は私を魅了します。そこに自然の生命体の素晴らしさを感じるのです。

映像メディア表現・視覚文化

映像メディア表現の制作活動として、また視覚文化の実践的研究として、様々な可能性を試しています。