Dr.KENTA

happy & cool laboratory


Research

バウハウスの脱神話化: 20世紀末のバウハウス研究1 Kindle版
バウハウス教育のコスモロジー: 20世紀末のバウハウス研究2 Kindle版

岩手大学ヴィジュアルデザイン(VD)研究室

「アート&デザイン X 地域 X 若者」
今日における「ヴィジュアルデザイン」や「映像メディア表現」、そして「視覚文化」(ヴィジュアル・カルチャー)の広い研究課題について、関連の人材育成や地域貢献についても実践的に取り組んでいきます。

動画参照:密兵器「萌えキャラ」も活躍中~芸術を使って集客する~

当時のバウハウスでは、「総合芸術」と「アートとテクノロジーの融合」という理念のもとで造形原理の追求がなされ、「近代デザインの確立」に多大な貢献をしました。 バウハウスの教師たち、クレー、カンディンスキー、シュレンマー、モホイ=ナジ、そしてイッテンのように、造形と教育の理論的・実践的研究を今日において展開したいと思っています。

バウハウスの研究(温故知新)から人材育成・地域貢献へ

近代ドイツの芸術・デザイン運動であり、学校であった「バウハウス」。
歴史としてのバウハウスを「鏡」として現在・未来を映し見る(!)というのが、私の基本的な研究姿勢です。
バウハウスの時代精神と実験的精神に学び、基礎造形(ベーシックデザイン)から視覚文化(ヴィジュアル・カルチャー)まで、今日の造形表現のあり方を考察し、未来を思索(スペキュラティブデザイン)して、人材育成や地域貢献にも生かしていきたいです。

研究成果

こちらにまとめていますのでご覧ください。

地域課題や産官との連携

これまでに経験した地域関連や産官との連携の事例です。

演劇のための映像表現

映像表現の可能性の実験として演劇中に使用されるCGや映像を制作。

地域課題解決プログラム

これまでに実施した岩手大学による地域貢献のための研究課題(研究室学生が主体)です。