RESEARCH

研究活動の領域(研究室活動)

バウハウス・デザイン・基礎造形・視覚文化・芸術教育

一天の空に光 ヨハネス・イッテンの修業時代 Kindle版
バウハウスの脱神話化: 20世紀末のバウハウス研究1 Kindle版
バウハウス教育のコスモロジー: 20世紀末のバウハウス研究2 Kindle版

バウハウス:近代ドイツの芸術・デザイン運動であり、造形芸術の学校であった「バウハウス」。
<歴史としてのバウハウスを「鏡」として現在・未来を映し見る>というのが、私の基本的な研究姿勢です。
当時のバウハウスでは、「総合芸術」と「アートとテクノロジーの融合」という理念のもとで新たな造形原理の追求がなされ、「近代デザインの確立」に多大な貢献をしました。 このバウハウスの教師たちのように、造形と教育の理論的・実践的研究を今日において展開したいと思っています。
バウハウスの時代精神と実験的精神に学び、基礎造形(ベーシックデザイン)から視覚文化(ヴィジュアル・カルチャー)まで、今日の造形表現のあり方を考察し、未来を思索(スペキュラティブデザイン)して、人材育成や地域貢献にも生かしていけるように努力します。

洗えるフェルトの立体型マスク

 私には使い捨てマスクや布マスクが息苦しく感じられました。呼吸のたびにマスクが膨れたり引っ込んだりするのがその原因で、長時間つけ続けるのが苦でしかありませんでした…
そこで自分用のマスクを作ることにしました!

その特徴は、
3mm厚のポリエステル・フェルトA4サイズで紐も含め、部品のすべてがレーザー加工機で切り出せます。(レーザー加工機での切り出し作業は5分程度です。)立体的でフィット感があります。息苦しさが軽減できます。耳が痛くなりにくいです。手洗いできます。(ただし、ポリエステル・フェルトの速乾性は低く、しっかり乾かすのには2日みておいたほうがいいです。)必要に応じてガーゼやティッシュを挿入できます。一部「手縫い」が必要で、手作り感は残してあります。(ワークショップ向け)パーツの色違いで、カラーバリエーションを楽しむことができます。
という感じです。

 以上、このマスクは個人用に制作したものですので、データの使用については「自己責任」でお願いします。下の画像、または「活動事例の紹介」の欄からダウンロードできます。
http://kenta.edu.iwate-u.ac.jp/DrKENTAsMask.zip(7MB程度の圧縮zipファイルです。「非商用」としてご自由にお使いください。)

自作マスクのレーザー加工機用マスクデータ
自作マスクのレーザー加工機用マスクデータ

活動事例の紹介

研究室活動 - 地域課題解決プログラム