Dr.KENTA

happy & cool laboratory


Research

バウハウスの研究(温故知新)から人材育成・地域貢献へ

近代ドイツの芸術・デザイン運動であり、学校であった「バウハウス」。
歴史としてのバウハウスを「鏡」として現在・未来を映し見る(!)というのが、私の基本的な研究姿勢です。
バウハウスの時代精神と実験的精神に学び、今日の造形表現のあり方を考察し、人材育成や地域貢献にも生かしていきたいです。

当時のバウハウスでは、「総合芸術」と「アートとテクノロジーの融合」という理念のもとで造形原理の追求がなされ、「近代デザインの確立」に多大な貢献をしました。 バウハウスの教師たち、クレー、カンディンスキー、シュレンマー、モホイ=ナジ、そしてイッテンのように、造形と教育の理論的・実践的研究を今日において展開したいと思っています。

映像メディア表現と視覚文化

広く、今日における「映像メディア表現」や「ヴィジュアル・カルチャー」(視覚文化)に関する課題(さらには関連の人材育成や地域貢献についても)を理論的・実践的に取り組んでいきます。

研究成果

こちらにまとめています。

地域課題や産官との連携

これまでに経験した地域関連や産官との連携の事例です。

演劇のための映像表現

映像表現の可能性の実験として演劇中に使用されるCGや映像を制作。

地域課題解決プログラム

これまでに実施した岩手大学による地域貢献のための研究課題(研究室学生が主体)です。