RESEARCH

研究活動の領域(研究室活動)

バウハウス・デザイン・基礎造形・視覚文化・芸術教育

一天の空に光 ヨハネス・イッテンの修業時代 Kindle版
バウハウスの脱神話化: 20世紀末のバウハウス研究1 Kindle版
バウハウス教育のコスモロジー: 20世紀末のバウハウス研究2 Kindle版

バウハウス:近代ドイツの芸術・デザイン運動であり、造形芸術の学校であった「バウハウス」。
<歴史としてのバウハウスを「鏡」として現在・未来を映し見る>というのが、私の基本的な研究姿勢です。
当時のバウハウスでは、「総合芸術」と「アートとテクノロジーの融合」という理念のもとで新たな造形原理の追求がなされ、「近代デザインの確立」に多大な貢献をしました。 このバウハウスの教師たちのように、造形と教育の理論的・実践的研究を今日において展開したいと思っています。
バウハウスの時代精神と実験的精神に学び、基礎造形(ベーシックデザイン)から視覚文化(ヴィジュアル・カルチャー)まで、今日の造形表現のあり方を考察し、未来を思索(スペキュラティブデザイン)して、人材育成や地域貢献にも生かしていけるように努力します。

活動事例の紹介

研究室活動 - 地域課題解決プログラム